モットンの高反発力ってどのくらいなの?

高反発マットレスで有名なモットン。ではそんなモットンについて実際にどのくらい反発力があるのか、そして高反発の場合に何がいいことがあるのかをまとめてみました。

 

反発力があると寝返りが打ちやすい

反発力が高いマットレスって寝返りが打ちやすいそうです。寝返りが打ちやすいってことは寝ているときに寝返りに余計な力を使う必要が無いため、体の負担を減らしてくれるそうです。

寝返りって特に腰への負担が大きく、体をひねったりする動作が寝ているときに頻繁に起こることによって朝起きたときの腰の痛みに影響してくるそうです。

モットンはその反発力に注目し、以下に自然な寝返りをマットレスの反発力を使用して再現させられるかを研究したそうです。

 

反発力があればいいってわけではない?

そんなに反発力がいいのであれば、いっそ床の上に寝て見れればいいじゃんって極論になりますよね。しかし、床の上に直に寝ると床の面に接するのは一部の背中やお尻だけでそこに全体重の負荷がかかってしまいます。なので、反発力ってあればいいものというわけではなく、体全体を支えてくれて、かつ、体圧をマットレス全体に分散させてくれるようなものがいいとのこと。

つまり、マットレスに寝転がったときに、腰回りや背中などに隙間ができないようなマットレスが一番寝やすいそうです。

 

モットンの反発力は体重によって3種類に分けられてる

 

そんな反発力のモットンですが、体重によって反発力が分かれています。

例えば、女性や子供など体重の軽い人であれば100N(ニュートン)の柔らかめのマットレス。

普通の成人男性であれば通常の固さの140N(ニュートン)、そして体重が80キロを化折るような大柄の人であれば170N(ニュートン)の固さのマットレスがおすすめとのこと。

仮に体重が軽い人が170Nの固いマットレスを使用すると、体がいい感じにマットレスに沈むことが無くなってしまい、逆に体重が重い人が100Nのマットレスを使用すると、底着き感を感じてしまい体を痛める原因となってしまいます。

 

 

なかなかへたりずらい

最初はどんないいマットレスや布団でも、長いこと使用していると徐々に体のラインに合わせてマットレスもその部分が沈んでいきます。この沈み感じを「へたり感」と言います。

このモットンはそのへたり感についてもいいそうです。

なんでも、8万回マットレスに圧力をかけてその後の復元率を調べるような試験をやっていてもモットンは3.9%しかへたらないそうです。

 

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